楽天証券 NISA積立て設定
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画面上部の「NISA」タブをクリック

「積立設定」をクリック

画面下部の「新しく積立てするファンドを探す」をクリック

投資先としては、一般的には 「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」が人気なのですが、
楽天証券の場合は、手数料や楽天ポイントの付与率などを考慮すると「楽天・プラス・S&P500インデックスファンド」の方がお得ですので、こちらを選んでください。投資成績としては、どちらでもほぼ同じです。

上記画面のようにまずは、毎月の投資金額を決めて入力してください。
積立金額は何度でも変更できるので、生活するのに困らない余剰資金で設定してください。
クレジットカード設定の場合は、最大で100,000円までです。
その後、「目論見書の確認へ」をクリックして次の設定項目に進んでください。(目論見書は見るだけで結構です)
※NISA口座は、一人1口座しか作れません。
私はNISA口座をSBI証券で作っておりますので、ここから先は、私の管理画面では入れませんので、正確なNISA設定の画面をお伝え出来ません。
恐らく、この後の選択項目としては、下記の5項目くらいだと思います。
・支払方法
➀証券口座マネーブリッジ ←楽天銀行から直接支払う現金払いの場合
②楽天キャッシュ(電子マネー)←楽天カードからチャージして支払う場合
③楽天カードクレジット決済 ←これを選ぶ!
・積立て指定日
多分毎月〇日と固定されていると思います?が、選択できるなら、いつでもOKです。
・ポイント利用設定
「楽天証券ポイントコース」と「楽天ポイントコース」がありますので、取り敢えずは「楽天ポイントコース」を選んでおいてください。
ポイント利用については、楽天のSPUがアップできるので、1ポイントでよいので利用するにしておくのがベター。
※楽天ポイント(SPU)などの説明は、必要なら別途するので、聞いてください。
・分配金コース
「再投資型」と「受取型」がありますが
受取型を選ぶと投資効率が悪くなるため、若いうちは再投資型でOK。
・口座の選択
➀特定口座 ←NISA口座が満額(1,800万円)詰まったらこちらの口座を使う
②一般口座 ←恐らく一般人は使用することはない
③NISA成長投資枠(最大1,200万円まで) ←投資に慣れてきたら④の口座を併用して利用しても良い
④NISAつみたて投資枠(最大600万円まで)←まずは、これを選ぶ!
基本は、④のつみたて投資枠を活用していく。600万円が口座利用限度額となるので、投資額が600万円を超える場合は、③の成長投資枠を併用する。
また、NISA口座(③、④)の1,800万円を埋め切れたら、最後に①の特定口座を活用してください。
これで、楽天証券のクレカ積立の設定はできると思います!
分からないことがあれば、いつでも聞いてください。最後までしっかり教えますので・・・
※株式投資に興味が湧きましたら、もっと詳しくお勧めファンドや運用方法、将来の取り崩し方なども教えます。